ぼうぜペーロンフェスタ実行委員会公式サイト





坊勢島におけるペーロンの歴史

 
年 号

 出  来  事
 昭和63年
(1988年)
 
○相生市の『陸(くが)ペーロンチーム』がペーロン船を漕いで坊勢島を訪れる。
 ・『坊勢青年団』が『陸ペーロンチーム』と交流し、坊勢にペーロンが伝えられる。

 平成元年
(1989年)
 
○前年で任期を終えた坊勢青年団員を中心とした『青年グループ有志』が、『相生ペーロン祭』に初出場。
 ・翌年大阪で開催される『日本選手権』に誘われる。

 平成2年
(1990年)

○青年グループ有志がペーロンチーム『坊勢酔龍会(すいりゅうかい)』を結成。
 
 活動記録
  ・相生ペーロン祭オープンの部  優勝
  ・大阪日本選手権 第3位
  ・インドネシア遠征
  ・家島町内で初めてペーロンレースを主催

 平成3年
(1991年)
 
○ぼうぜペーロンフェスタ実行委員会発足。
 ・共催:家島町(企画課に実行委員会事務局を置く)
○『ぼうぜペーロンフェスタ’91』(第1回)開催。
 ・坊勢鷹ノ浦港で開催。
 ・毎年『8月第1土曜日』の定例行事となる。
 ・小学生、中学生、一般女子、一般男子の全4部門


 平成4年
(1992年)

○坊勢酔龍会が『長崎ペーロン選手権』に初出場。(第3位)

 平成5年
(1993年)
 
○坊勢青年団が坊勢中学校の生徒を引き連れて相生ペーロン祭に出場。
 ・毎年の坊勢青年団の定例行事となる。
○坊勢島の女性グループがペーロンチーム『坊勢オレンジ』を結成。
○大阪日本選手権に出場
 ・坊勢酔龍会がオープン選手権で優勝。
  …翌年中国で開催される『アジア選手権』の代表に選出。
 ・坊勢オレンジが女子選手権で第2位。


 平成6年
(1994年)

○大阪日本選手権に出場
 ・坊勢酔龍会がオープン選手権で優勝。(2連覇)
  …翌年中国で開催される『世界選手権』の代表に選出。
 ・坊勢オレンジが女子選手権で第2位。
○坊勢酔龍会が『第1回アジア選手権』に出場。(第4位)

 平成7年
(1995年)

○坊勢酔龍会が『第1回世界選手権』に出場。(第10位)
  『東京ドラゴン選手権大会』で優勝。
○阪神・淡路大震災により、被災された地区の子どもたちを『ぼうぜペーロンフェスタ’95』に招待。


 平成11年
(1999年)

○ぼうぜペーロンフェスタ会場が『亀岩埋立地(後の坊勢スポーツセンター前)』に変更。
○第3回『世界ドラゴンボート選手権大会』がイギリスで開催。
 ・男女混合チーム『坊勢酔龍会MDC』が日本代表で出場。

 平成12年
(2000年)

○ぼうぜペーロンフェスタ実行委員会事務局が移行。
 ・家島町企画財政課 → 家島町坊勢支所

 平成13年
(2001年)

○ぼうぜペーロンフェスタの部門に『オープンの部(男女混合)』を新設。

 平成15年
(2003年)

○相生市とのペーロン交流。
 ・相生市より、記念の櫂が贈与される。
 ・ぼうぜペーロンフェスタの部門に『相生市長杯』を設置。
 ・併せて、全部門の名称変更
   一般男子の部 → 家島町長杯
   一般女子の部 → 家島町議会議長杯
   中学生の部 → 坊勢酔龍会代表杯
   小学生の部 → 坊勢区長杯
   オープンの部 → 相生市長杯
   港対抗の部 → 坊勢漁業協同組合長杯


 平成18年
(2006年)

○家島町が姫路市と合併。
 ・ペーロンフェスタ実行委員会事務局が、
 『姫路市坊勢サービスセンター』に引き継がれる。
 ・部門の名称変更
  家島町長杯(一般男子の部)  →  姫路市長杯
  家島町議会議長杯(一般女子の部) → 姫路市議会議長杯

 平成21年
(2009年)

○姫路市とのイベント調整により、ぼうぜペーロンフェスタの8月第1土曜日開催の原則を撤廃。


 平成22年
(2010年)

○ぼうぜペーロンフェスタ20周年
 ・イベント内容の改革を実施
   姫路市議会議長杯(一般女子の部)を廃止
   距離の変更
    往復400m → 300m(片道150mの折り返し)

  平成23年
(2011年)
 
○2010反省会において、近年の改革事項について再協議し、今後の方針を決定
 ・2010年に廃止した姫路市議会議長杯(一般女子の部)の復活
 ・開催日について、今後は8月第1土曜日で統一。


平成25年
(2013年) 


○2013反省会において、実行委員会事務局を「坊勢サービスセンター内」から
 「坊勢区会内」に移管

   
 〜現在に至る〜

Copyright © BOZE PERON FESTA Executive committee. All Rights Reserved.

inserted by FC2 system